不眠の悩みはセロトニンを補うと解消できる

セロトニンが不足すると、不眠が起きることがあります。

不眠は様々な理由で起きますが、セロトニン不足による不眠が起きる理由は、セロトニンが睡眠に必要なホルモンと関係があるからなんですね。

私たちが眠るとき、自然に眠気に襲われ、気がついたら眠っていた・・という感じだと思います。

これは、脳の中でメラトニンという物質が放出されるからだと言われています。

メラトニンは、セロトニンから出来ているため、セロトニンが不足するとメラトニンが不足することとなり、寝付きが悪くなってしまいます。

セロトニン・メラトニンと睡眠の関係は以下のようになります。

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セロトニンが不足する事で、寝付きが悪くなり、身体の生体リズムが狂ってしまう恐れがあります。

そうすると、疲れが取れないため疲労が蓄積され、うつ病等他の病気へも発展する恐れが出て来てしまいます。

次に、自律神経のバランスが崩れることによる不眠があげられます。

自律神経とは、私たちが生きる上で必要な神経システムの事を指します。

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例えば、運動をしたり、家事をしたり、仕事に行って作業を行うなどは自律神経の中の交感神経がより活発に働いている状態です。

横になったり、お風呂に入ったり、夜間に睡眠を取っている場合は副交感神経が活発になります。

リラックスして、身体を休める場合には副交感神経を使っているんですね。

セロトニンは、このような活動と休息を切り替える自律神経のバランスを整える働きも担っています。

睡眠に問題がある場合には、この自律神経のバランスが悪くなっている場合も考えられます。

それでは、メラトニンを増やす為にはどうすれば良いのでしょうか?

休む女性

メラトニン(セロトニン)を増やす為には、生活リズムを整えることが大切だと言われています。

生活リズムが乱れてしまい、夜間に起きるようになると、メラトニンの分泌に支障をきたし、睡眠がうまくとれなくなってしまうからです。

しかし、決まった時間に起床・就寝することが難しい場合、例えば夜勤のある仕事やシフト制で仕事の時間がバラバラという人は、体内リズムが崩れやすく、睡眠も浅くなりがちです。

サプリメントから、セロトニンの材料となるトリプトファンを積極的に摂取することでメラトニンの分泌を促すことも良い方法です。

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