ヌーススピリッツ紹介

当ブログちむえきでは、パニック障害やうつ病など様々な心身にかかわる心の病についてとりあげています。

ちむえきを通じて、悩んでいる症状や困っていることをお伺いするたび、早くその症状を和らげる方法はないだろうか?と考え、すぐに服用可能な健康食品について調べてみました。

キトサンが配合されている「ヌーススピリッツ」のお試しセットを購入した感想

そこで私がであったのは、精神科医酒井和夫医師がお勧めしているサプリメント「ヌーススピリッツ」です。

感想をお伝えするため、こちらのお試しセットを購入してみました。

ヌース送付物

 

サプリメントのお試しは、20カプセル入っており、一日につき4ー6カプセルずつ飲むようにと記載されていました。

飲んでみての感想ですが、カプセル自体は大きめなので嚥下が上手くない人はやや飲みにくさを感じるかもしれません。

しかし、サプリメントを飲み慣れている人やお薬を飲み慣れているであれば、特に問題はないでしょう。

私自身は現在、これといって精神症状はない(はず)ですが、日常生活での忙しさで疲労が溜まっており、気力や集中力が落ちていました。

このサプリメントを飲んだその日、猛烈にお腹を下しました。

二日目からはお腹の下した感じはなくなりましたが、下した日も何度もトイレに駆け込むというものではなく、同じような時間帯に一度、多量の排便がある、といった感じです。

身を以て体験してみて、キトサンが腸に働きかけているな、という感覚がありました。

そしてその後、なんとなく頭がすっきりするような感じがありました。

毎日忙しくしている私にとっては、このすっきり感はとても嬉しいものでした!

後述しますが、このキトサンは腸を通じて脳へ働きかけるという仕組みになっています。

数日ですが服用してみて、腸の状態は脳の状態へ影響する、ということを少しばかり体験できた気がします。

そういえば、以前の勤め先の同僚の精神科医師が、大黄という通便作用のある漢方薬を使用して患者さんの精神症状をコントロールしようとしていたお話を思い出しました。

即効性はありそうです。

早めに症状を改善したい、という方にぜひお勧めしたいサプリメントです。

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酒井医師が提供している臨床レポートをご紹介

薬剤師(画像)

腸に効いたという私の体験談のお話だけでは、この記事を読んで下さっているあなたのお役には立てないと思いますので、酒井医師が提供している臨床レポートをご紹介いたします。

●21歳女性(学生):不安、緊張

たくさんの人が参加する授業に出られない。卒業・就職活動ができない。時々死にたくなる。とても緊張しやすい。もともと繊細な感受性があって、多人数との交流は難しいタイプ。高校までは真面目だけで進級できたが、大学に入り、仲間との交流が多彩になって、人間関係にすぐ疲れてしまう。不安と緊張が強い他は病名がつかない。ヌーススピリッツを1+1→2+2→4+4と増やしていったところ、不安や緊張が抜けてきて、就職活動もできるようになった。就職活動の面接も、乗り切れるようになり、内定を二社からもらえた。

●32歳男性(会社員):めまい、食欲不振

残業が月100時間を超え、土曜日も出勤で、超多忙のうえ、責任が重く、世界同時不況の中で、辛い日々を送っている。最近、めまいが度々起こり、食欲もなくなってきている。心電図、生化学、その他の検査では問題なかった。睡眠薬、抗うつ薬を使ったが、睡眠薬は眠気が次の日まで残り、抗うつ薬は胃の調子が悪くなり、薬は避けたいとのこと。そこで、ヌーススピリッツをすすめる。1+1→1ヶ月かけて3+3+3にしたところ、めまいはなくなり、食欲も正常に戻り、気力も出て来た。その後も、適当に仕事の手が抜けるようになった。

●44歳女性(主婦):うつ病

10数年に亘ってうつ病に苦しみ、病院でうつ病の治療を受けている。最近10年間に新しく日本で認可された抗うつ薬をすべて試しても、効果がなく、家事も十分にできない状態が続いている。このような人はとても多い。一つの抗うつ薬が効果をあげる率は5割程度である。数種類の抗うつ薬を使っても6割程度にしかならない。薬物療法以外の治療法を取り入れなければ治らないうつが、日本中で増大していく。又、認知療法等の薬を使わない治療法ができる医師は殆ど居ない現状である。今回の場合、ヌーススピリッツを2+2→3+3を、数ヶ月続けるうちに、焦燥感やイライラが無くなって、更に心が少しずつ軽くなってきた。難治例でも、効果が期待できる。

※注意 1+1,2+2という表記は、朝昼夕で服用しているサプリメントの数のことです。1+1であれば、朝1錠、夕1錠、となります。

(引用:『ヌーススピリッツ』体験談集 株式会社ヌースコーポレーション)

 

イライラ、不安などの気分の不安定さを改善するサプリメントはどうして効くのか

お薬(画像)

ここで、酒井医師が日常臨床で患者さんへのケアの一つとしてお勧めしているサプリメント『ヌーススピリッツ』の成分である「キトサン」についてご紹介いたします。

酒井医師は、カニの成分であるキトサンを摂取するように患者さんにすすめています。

キトサンが精神面へ働きかける理由として、腸脳論(腸脳相関)があげられます。

腸脳論(腸脳相関)での考え方は、腸は脳から独立して(脳からの指令がなくても)活動することができますが、腸は何らかのストレスを感じると腹痛や下痢などを引き起こします。

これは、脳からストレスを受けたという信号を腸へ送っているからであり、又逆に腸の状態が悪いと、精神状態へも影響を及ぼす事がしられています。

最近では、腸内細菌や腸内フローラ(腸内に多種多様に居る腸内細菌のまとまり)のが精神へ及ぼす影響などが研究が盛んであり、腸と脳が互いに影響し合っている、ということがわかってきています。

キトサンは、分子構造上脳内に入る事はできませんので、腸がキトサンを吸収した後にその刺激が脳へ影響を与える、ということのようです。

酒井医師 ・・腸と脳が繋がっていると考えた場合、ヌーススピリッツを飲むとまず腸壁の細かい部分まで特異的に働きかけ、それが脳の副交感神経節を刺激して優位にしている可能性があります。・・(中略)・・私は恐らく低分子のキトサンが消化器系、特に腸内の毛細血管にきている末梢神経を刺激して、腸から脳の活動を刺激しているのではないかと考えています。

(引用・・健康マガジンBlossom 2016 vol.66)

つまり、キトサンを摂取して腸をケアしてあげることで心(脳)へ働きかけることができる、ということです。

画期的な発見ですね!

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精神科のお薬の限界について

悩む男性2(画像)

私のブログでも、病気が疑われる時にはぜひ、専門家へ相談することを推奨していますが、精神科での治療は大きく二つあると考えてください。

中心となるのは薬物療法です。

外来に通う場合には、基本的に薬物療法が施されます。

逆に言うと、薬物が必要ない場合には継続治療しないこともままあり、必要になったらまた通院してください、という医師もいます。

もう一つは、心理療法(精神療法)です。

心理療法と精神療法は同じようなもので、実施する専門家が医師であれば精神療法という名目で実施し、医師以外であれば心理療法ということになります。

しかし、特に心理療法は認知行動療法など特定の技法について、「うつ病などへの予防効果が高い」と言われていても、カウンセラーが配置されていない限りは実施されませんから、医師による精神療法(基本的にほんの数分で終了してしまう)が施されることになります。

現状では、精神科で治せるのは、多くの場合「薬物療法が功を奏するもの」が中心であると言えますから、このお薬が効かなければ、残念ながらあなたの病気や症状は良くならない、と言えるわけです。

ここで、精神科のお薬の限界について、酒井医師のコメントを引用しますと

Q 精神医療の分野ではすでに様々な薬が用いられていると思うのですが、現在、使われている薬ではカバーしきれない問題があるということですか?

酒井医師 ええ、そうです。

たとえば、極端に怒りっぽいなどの、気分の不安定を改善する薬の処方というのはすごく難しいんです。

実際、使われる薬は、癲癇(てんかん)の薬や精神病の薬など、副作用の強い薬になってしまいます。

・・(中略)・・唯一安全に使えそうなのがマイナートランキライザーという、不安と緊張を解く抗不安薬なんですが、この薬にも二つの弱点があります。

一つは、不安と緊張を解いてしまうので、不安定な人は余計不安定になってしまいます

一日のうちすごくうつになったり、攻撃的になる人がそれを飲むとどうなるかというと、最初は安定します。

しかし、この薬にはアルコールと同じで気分を解放する働きがあるので、怒りっぽい人はもっと怒りっぽくなってしまうんですね。

副作用はほとんどないのですが、逆にキレやすくなってしまうなどの問題があります。

(引用:『ヌーススピリッツ』体験談集 株式会社ヌースコーポレーション)

 

酒井医師は、ストレスケア日比谷クリニックの院長でいらっしゃいますから、臨床上、上記のように精神科薬の限界を感じていらっしゃるようです。

酒井医師は、通常の診療場面で「イライラ」「不安、緊張」などの情緒の不安定さを認めた場合、または薬物療法を使うほどではないと判断した時や、お薬を使用したくないという患者さんに対して、『ヌーススピリッツ』をお勧めしているといいます。

メンタルの問題に関する悩みについては、なかなか人に相談しづらいこと、解決策を持ち合わせていないことから、放置されてしまうことがままあります。

病院に通院することからまず困難なわけですが、通院後にも薬が効かないことによって症状が改善しない、医師との相性が合わないことによる中断も問題です。

気分が不安定で落ち着かない、イライラや不安、緊張が高く、気が休まらないなどの衝動性をコントロールできない悩みは、パニック障害や自律神経失調症など様々な病気に共通しているのではないでしょうか。

こういった病気や通院する程ではないけれど症状で悩まされている、という方にとって、『ヌーススピリッツ』は大変有用な健康食品ではないかと思います。

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