【おねんねの法則プログラム】12月生まもなく募集スタートします

こんにちは、カウンセラーちむです。
今日は、皆さんへ大切なお知らせがあります。
近日中に、おねんねの法則プログラムの参加者を募集いたします。

今回お送りしているメールは、「おねんねの法則プログラムって何?」と、このプログラムの内容がわからない方に、当プログラムの内容について解説しています。
おねんねの法則プログラムは、2016年より実施してきたメンタルケアプログラムです。
現在、「うつ病・自律神経失調症・吃音症・パニック症・心身症」と言った心と体の両面の症状を改善したいと言う患者さん向けに構成された内容となっています。
今日は、私がこのプログラムを開始したきっかけをお話ししたいと思います。

おねんねの法則プログラムを始めたきっかけは?

私はこれまで10年以上医療機関などでカウンセリングを行ってきました。

いろいろな病気や障害を抱えている人のサポートを実践してみて、一つ気づいたことがあります。
それは本当に困っている患者さんは、病院に来ていないということです。

医療機関へ訪れることができている患者さんは、地域で誰かに見守って貰えたおかげで、治療を受ける事ができています。

配偶者やご家族、ご友人、先生、などが背中を押してくれたから、病院へ行くことができているんですね。
今私が目の前にしている患者さんは「氷山の一角」であり、実はもっと苦しい状況にある方はたくさんいらっしゃる・・。
私のメールボックスには、自分の病気のこと、家族やパートナーの辛い症状が気になっている人。
そうした方からのメールがたくさん届きます。
そして多くの方は、病院へ通院していない、もしくは通院を中断していたり、病院でのケアに不満足であることが多いのです。
病院の中だけでは、限界がある。
そう感じた私は、病院の枠組みではできない取り組みをして、患者さんたちを支援したいと思ったのです。

このプログラムに込めた想い

1熱意や意思を重視する

病院へ通っても、お薬を飲んでも、カウンセリングを受けても、症状を改善させ病気を克服するには、ご本人の「力」が必要です。
どんな力が必要かというと、「よくなるぞ」とか「治してやる!」と言った、熱意のようなものです。
どんなに良い治療を提供していても、受け身で治療を受けている場合。
医師に治してもらおうとしている場合。
良くなることはありません。
なぜなら、受け身である場合には、自分の心をオープンにしておくことが難しくなります。
それが自分にとって耳の痛い内容である場合はなおさらです。
反対に熱意や意思があれば、医師やカウンセラーが話す言葉は、どれだけ耳の痛い内容であっても、自らの言動に反映させることができます。
当プログラムは、そうした熱意や意思を大切にしたいと考えています。

2.自己効力感を重視する

熱意や意思を持続するためには何が必要なのか?と考えると、私は必要なのは「自己効力感」だと思っています。
どれだけ頑張っても、自分の努力が報われない、どう良くなっているのかわからないのでは、モチベーションが持続できません。
そして、「うまくやれた」「自分の力でやれた」という感覚はモチベーションを維持するのにとても大切で、それが「自己効力感」になります。
当プログラムは、この自己効力感をうまく引き出す方法を取っています。

3.継続できることを重視する

どれだけ良い方法を提供していたとしても、継続できなければ意味がありません。
ダイエットを思い浮かべればわかると思いますが、運動、食事管理など、自分の努力が必要なことは、「一人でやるのは大変」ですよね。
継続性を保つため、当プログラムでは84日間毎日メールを配信します。
週に一度のカウンセリングのみでは、「今週は忙しくてできなかった」と言って、ワーク(宿題)を中断してしまうことが多いです。
でも、メールが送られてくることで、自分のモチベーションを維持することができます。
決して一人でやっているわけではない、と感じることができるわけです。
一般的なカウンセリングと大きく違うのはここかなと思っています。

プログラムへ参加したとして、・・・どんな感じなの?

当プログラムが開始されると、テキストとワークが配信されます。
それは、三部構成になっており、それぞれに応じたワークはご自身で実践する形となっています。
毎日送られてくるメールは、ワークについてのエッセンスが散りばめられたものです。
ワークは、文章を読むだけでは体得できない場合がありますので、毎週1回、Skypeで通話が可能ですから、その通話時に質問をしていただければ良いかと思います。
もちろん、通話では質問だけではなく、時間が許す限り、ご自身の困りごとなどに焦点を当ててご相談いただくのもOKです。
約三ヶ月、実践していただくことで、かなりご自身の中で変化することが期待できます。
具体的には、第一部は身体的なケアということで、
テキストは
  呼吸を整える
  漸進的筋弛緩法
  自律訓練法
  数息観
  ボディスキャン
ワークは、
  身体的なケア・ワークシート
となっており、実際に身体的なケアをどのように行うか、丁寧に解説しています。
それに沿って、身体的なケアを一ヶ月かけて獲得していただきます。
第二部は、
テキストは
  低い自己評価はどのように生まれるのか
  低い自己評価が維持される5つの理由
  低い自己評価を高くする8つのステップ

ワークは

1.人生ストーリーの顛末とネガティブな予測

2.低い自己評価を高くする8つのステップ・ワーク

3.自信回復メソッド・ワーク

となり、自己評価を高めることを目指したワークを実践していただきます。
自己評価を高めることで、自信を取り戻し、病気や障害に立ち向かう勇気をつけます。
第三部は、苦手の克服というテーマで実践をしていきます。
テキストは
  それぞれの病気が抱える「苦手」について
  認知行動療法について(うつ病・パニック症・吃音症)
  対人関係改善法(心身症、自律神経失調症)

ワークは

1.認知行動療法について

    思考と感情を分ける
    問題リストを作成する
    活動記録をつける
    問題の背景にあることについて仮説を立てる
    適応的認知と行動プラン
    自動思考を明確にする
2.対人関係改善法とは
    対人関係のサークル
    対人関係で陥る自己ストーリーを理解する
    具体的なコミュニケーションの解決策
実際に困っている症状へアプローチする方法をお伝えしています。

このプログラムは、いつから始まるの?

このプログラムは、まだ具体的な日時は決まっておりませんが、近日中に開始します。
今回のプログラムに、ご関心がある方、参加ご希望の方、下記にメールアドレスをご登録ください。
募集が開始した際に、案内メールを送らせていただきます。

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※ここにメールを登録したからといって、料金が発生するものではありません。メールの登録は無料です。
それでは、プログラムで直接お会いすることを楽しみにしています!

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もし、今回の記事を読んで感想や分からない事などありましたら、下記のフォームより私にお伝え下さい。

些細な事でも構いません。

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そういった疑問を1つ1つ解決していきます。

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このブログ(ちむえき)について・・・

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・心身の症状が軽くして、家事をラクに済ませる方法

・職場へ足を向ける事すら辛くなっていた気持ちが、すーっと消えるトレーニング方法

・うつの症状が辛く、何もやる気がおきなかったのに、明るい気分になり、やる気がみなぎる生活習慣

・パニック発作が起きるのが恐くて、業務もできずに、自信がなくなっていたのが、発作を恐れず、業務に集中できるようになる思考法

・病院へ通院しているにもかかわらず良くならなかった様々な心身の症状が改善する方法

・家族に自分の症状を理解してもらうことができ、「自分は一人ではない」と思える心理学的テクニック

・病院で治療を続け、治る見通しがたたずに歯がゆかったのが、安心して先を見通せるようになる方法

・自分は病気なんだ・・と思うだけでとても辛かった気持ちがラクになるテクニック

・車や電車に乗れるようになり、行動範囲も広がり、人付き合いが又楽しくなるほどに自分が変化する方法

・夜になると自然と眠りに誘われ、熟眠感を得るトレーニング方法

・病院では「原因不明」とか「自律神経の乱れです」と言われ、なす術がないと思い辛かった心身の症状への対処法

・周囲の人に率直な思いを伝えられるようになり、周囲から「良い人」と思われなくても不安にならないでいられる心理学的テクニック

・経済的な自立のために自分ができることをし、社会にとって役立つ人間であると再確認する方法

・朝、気分良くすっきりと目が覚めるテクニック

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