『ネット上ではありますが、様々な、アドバイスをいただけることは、私が生きていく上での心の安定剤になっています』・・(40代・主婦・Tさん)

読者様からの声が届きましたので、ご紹介いたします。

Tさん(主婦、40代)

ひまわり

こんにちは。私は現在、15歳の娘と13歳の息子を持つ主婦です。
私は今から三年ほど前の42歳のときに、総合病院の中にある、事務的な部署に、派遣社員として配属されていました。

そこでの契約がちょうど終わるころ、別の部署に空きがでるので、こないかという話をもらい、薬を管理する部署への仕事が決まりました。

そこでは薬の管理と言いましても、患者さんへの応対があり、なんといっても、スピードが要求される仕事内容でした。

わからないことだらけだったので、先輩方に質問するのですが、あまり教えてもらうこともできず、私は段々と、プレッシャーを受ける毎日が続くようになってきました。

細かい薬の内容を、間違ってはいけない、患者さんや、看護師さんたちを待たせてはいけない…、気づけば3時間ぶっ続けで、脂汗をかいている状態の毎日でした。

(今、思えば、これがきっかけで、自律神経のバランスを崩したのだと思います。)

ある朝、目が覚めたとき、激しい動悸と息苦しさを感じ、もう職場へは行けないと思い、仕事を辞めることにしました。

私の場合、パニック障害との闘いは仕事を辞めてからのことでした。

この頃、私は子供の部活関係の部長をしていました。

仕事を辞めて、苦しさから解放されたはずなのに、部活のことで、あれこれと動くことがおっくうになってきて、でも部長だから、やらなければいけないと、そんなことを考えるとだんだん、手足がしびれてきて、動悸がはじまり、息が苦しくなり、頭はおかしくなりそうな感覚…。

まさにパニックの症状のはじまりでした。

何をするのにも、緊張する。

買い物に行くことさえ、しんどくなっていきました。

皆が敵にさえ見えてきました。

誰か助けてほしいという気持ちから、メンタルクリニックへ足を運びました。

そこには驚くほど大人数の患者さんがいて、私が呼ばれてカウンセリングを受けた時間は10分たらず。

とりあえず、薬を処方しましょうということで、薬を出してもらいました。

私の場合、この薬というのが、不安を弱めるとかいう以前に、とにかく眠くてたまらない、強い睡魔を引き起こすものであったために、これでは普通に生活できないと思い、一か月ほどで、やめてしまいました。

次に私が、訪れたのは、心理カウンセリングの扉でした。

ここでは、私のパニック障害がなぜ起きてしまうのかが、解明されました。

端的にいうと、私が子供のころの、私の母との関係性が、パニックを引き起こしているということでした。

そこで、私がすることは、子供のころの自分を、今の自分が癒していくといったものでした。

ここでの、私の収穫は大きく、そうすることで、パニックの頻度は少しおさまっていくことにはなりました。

ただ、しかし、パニック発作が完全になくなることはなく、もんもんとした日々を送っていた矢先に

ブログちむえきにたどり着きました。

ネット上で、パニック関連のサイトは数多くあったのですが、ちむえきは他の堅苦しい病院的な雰囲気とくらべるとどこか優しい、柔らかい雰囲気をもつブログだなと感じました。

正直はじめは、「ちむえき」というかわいい響きから、ブログを読み進めていくことにしました。

メンタルクリニックでは、自分が一方的に話し、薬を処方されるだけ。

心理カウンセラーでは、私がパニックを引き起こした、根本的理由はわかったけれども、苦しんでいるときの対処の仕方などは何も教えてくれない。

「ちむえき」では、パニック障害が起きるのはなぜか?という、精神的や肉体的な面からみる、基本的な解説。

不安の正体やそれの乗り越え方など、わかりやすく丁寧な内容で説明されているので、ああ、これだ!と思い読み進めていきました。

ひとつわかったことは、パニック障害がすぐに治ることはないとしても、なぜこのような症状が現れてしまうのかという、基本的知識を知っているというだけで、精神的(心)に受けるダメージが何倍も和らぐということでした。

例えば、パニック発作が出たときに、何も知らない場合は、ただただ苦しいだけの症状でも、

「今は、苦しいけど、この症状はずっと続くことはない。」

と頭で思えば、心の苦しさは半減します。

また、予期不安や何らかの不安にかられたときでも「ああ、死ぬわけでもないのに、私の中で勝手に脳の誤作動が起きてるだけなんだな。」と思えば
多少ドキドキするような場所や場面に遭遇しても、なんとか回避せずに、その場を経験し、また経験したことによって、そのときの身体感覚に慣れるということができるようになりました。

もちろんパニック障害が、完治しているわけではありません。

時間のあるときには数息観(瞑想)をやったりしていますし、現在では、ちむカウンセラーからの直接のアドバイスをいただいたりと、日々、完治に向けて頑張っております。

最後に…、世の中には、どんなに苦しんでいても、必ずどこかに助けてくれる人がいるということを改めて実感しました。

もうダメなのかなと思ったときに、ちむカウンセラーと出会い、ネット上ではありますが、様々な、アドバイスをいただけることは、私が生きていく上での心の安定剤になっています。

今はまだまだですが、私がもっとちゃんと社会に出ていくことができるようになったときには、パニック症関連のことではないにしても、必ずどこかで人の役に立つ、そういった立場の行いをしていきたいと思っています。

ちむカウンセラーに感謝いたします。ありがとうございます。

・・・・

Tさんは、メールでサポートをさせていただいています。

Tさんとの関係はネット上ではありますが、私の事を「心の安定剤」と行って下さってとても嬉しく思いました。

Tさんありがとうございます!

Tさんは、ご家族のお世話にも忙しい中、私が毎回出す宿題にも真剣に取り組んでくださっています。

私が解説したり、Tさんへ問いを投げかけることによって、パニック障害についての理解がどんどん深まり、リラクセーションや瞑想に取り組む事を通して、ご自身の病気との向き合い方を自然に習得されていきました。

病気との向き合い方を身につけたことによって、これまで抱えていたパニック障害があることによる辛さが和らぎ、Tさん自身が病気を克服する力を少しずつ身につけてきているのだと確信しています。

Tさん、これからも一緒に頑張っていきましょう!

今回の記事はお役にたてましたでしょうか?

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些細な事でも構いません。

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そういった疑問を1つ1つ解決していきます。

コメントして頂ければ気づき次第、すぐに回答いたします。


このブログ(ちむえき)について・・・

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・心身の症状が軽くして、家事をラクに済ませる方法

・職場へ足を向ける事すら辛くなっていた気持ちが、すーっと消えるトレーニング方法

・うつの症状が辛く、何もやる気がおきなかったのに、明るい気分になり、やる気がみなぎる生活習慣

・パニック発作が起きるのが恐くて、業務もできずに、自信がなくなっていたのが、発作を恐れず、業務に集中できるようになる思考法

・病院へ通院しているにもかかわらず良くならなかった様々な心身の症状が改善する方法

・家族に自分の症状を理解してもらうことができ、「自分は一人ではない」と思える心理学的テクニック

・病院で治療を続け、治る見通しがたたずに歯がゆかったのが、安心して先を見通せるようになる方法

・自分は病気なんだ・・と思うだけでとても辛かった気持ちがラクになるテクニック

・車や電車に乗れるようになり、行動範囲も広がり、人付き合いが又楽しくなるほどに自分が変化する方法

・夜になると自然と眠りに誘われ、熟眠感を得るトレーニング方法

・病院では「原因不明」とか「自律神経の乱れです」と言われ、なす術がないと思い辛かった心身の症状への対処法

・周囲の人に率直な思いを伝えられるようになり、周囲から「良い人」と思われなくても不安にならないでいられる心理学的テクニック

・経済的な自立のために自分ができることをし、社会にとって役立つ人間であると再確認する方法

・朝、気分良くすっきりと目が覚めるテクニック

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