金本博明氏のパニック障害・自律神経失調症改善プログラムのご紹介

自律神経失調症、パニック障害、うつ病を改善するプログラムをご紹介いたします。

その商品名は「パニック障害・自律神経失調症改善プログラム」です。

商品の内容

本プログラムは注文後3日ほどで、すぐに手元に届きました(私は沖縄在住なので、本州内であればもっと早く届くと思います)。

箱からは、どのような商品が入っているのかわからないよう、包装には配慮されています。

内容は、「テキスト一冊、DVD、オレンジ色の半筒状の枕」です。

まず、DVDを見ながら、どのように使用するのかを確認していきました。

内容はすごく易しいものです。

横になって、枕を首にあてて、左右に首を動かす。

簡単な頚部のストレッチをする。

そのほかにも爪もみ療法など、いろいろな治療法を紹介しているので、テキスト自体も参考になります(ただ、テキストは文字のサイズなどを考慮したほうがよいと感じています。)

私が実践した感想としては

この商品を購入して、首のストレッチをしたのはちょうど頭痛が起きている時期で、筋肉を柔らかくするお薬や、痛みどめを服用していたのですが、あれから2か月、頭痛が起きたのは軽い頭痛が一度だけ。あとは調子が良いのです。

そして、もう一つは、睡眠時間が短くなっているのにも関わらず、疲れがたまらないのです(!)

そしてなんといっても続けやすい。

何も考えなくても、寝る前に枕の上で首を左右に動かすだけ。寝室にそれが置いてあれば、継続性もバッチリです。

プログラムの制作者である金本氏は、「首のコリを治せば病気は治る」といっています。

彼の理論でいうと、首のこりを治す事によって、自律神経が正常に働くようになるということのようです。

しかし、私がいくつかの研究論文をあたったところ、「首へ刺激を与えることで、自律神経に効果的に働くかどうか」というのには、個人差があるように思いました。

全ての人に確実に効果がある、という結果には至っていないようです。

しかし、自律神経が乱れている時というのは、多くが交感神経が優位になっていることが多いものです。

そして、それを抑えようとして、連動して副交感神経も亢進します。

交感神経が優位なままでは、身体の休息は図れません。

ですので、リラックスしたいとき、自律神経が乱れていてそれを改善させたいという時には、首に刺激を与えると、良い効果が表れる時があります。

ぜひ

「眠れない」「動悸がする」「手足がしびれる」「頭痛」「腹痛「肩こり」「腰痛」「顔のほてり」「息切れ」「めまい」「下痢や便秘」「倦怠感」「食欲不振」「発熱」「不安感」「落ち込み」「イライラ」「焦燥感」「集中力の低下」などパニック障害、うつ病、自律神経失調症の自律神経症状で悩まれている方、また、私のように心身症(特に中枢神経系)で困っていらっしゃる方は、本プログラムを使ってみる事をお勧めします。

商品の詳細はこちらから

自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート無)

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